実施まであと少し!裁判員制度を考える

 2009年には裁判員制度が実施される。裁判員制度とは複数名の一般国民が職業裁判官に加わって現行の刑事裁判を担当する刑事裁判制度である。裁判員は私たち国民の中から無作為に選出されるため、成人の誰もが選ばれる可能性を持って…

|

CE記者2名が「気候チャンピオン」に選出

CE記者2名が「気候チャンピオン」に選出 2008/03/16  藤原沙来(18)記者と三崎友衣奈(16)記者の2名が3月16日、英国の国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシル主催の「気候チャンピオン」 に選…

少年犯罪とどう向き合うか

少年犯罪とどう向き合うか

記者:貝原萌奈実(18)  20歳に満たない少年が罪を犯した時に、成人とは違う扱いにすることを定めた法律が「少年法」である。この少年法は平成12年の改正により、刑事処分が可能な年齢が16歳以上から14歳以上に引き下げられ…

少年法改正-いまどきの子どもは「怖い」?

少年法改正-いまどきの子どもは「怖い」?

記者:原 衣織(16  「少年法」はその名の通り、罪を犯した少年に関する法律だ。しかし、その内容を正確に把握している「少年」は、日本にどれほどいるのだろか。たとえば殺人などの重大な罪を犯した場合には、小学五年生でも少年院…

|

CE記者がNHK 「日本の、これから」に出演

CE記者がNHK 「日本の、これから」に出演 2008/03/08  CE記者1名が3月8日にNHKスペシャル番組「学力日本の、これから」 (NHK総合:19:30~22:30)に出演した。 現在上記のリンク先…

「理系離れ」は若者だけの問題ではない

2008/02/21  平吹 萌 (16)  「理系離れ」これは最近の若者に見られる傾向として新聞などでよく取り上げられている問題である。  私は小学生の頃から比較的、数学(算数)も理科も好きだったので、将来の進路選択で…

加速する理系離れを食い止めるために

2008/02/21    大久保 里香(16)  戦後の日本の経済を急速に成長させ、支えている産業は製造業である。製造業を支えている人々は理系人であり、世界に誇れる製品を生みだしているのも理系人なのだ。つまり…