近くて遠い隣国の姿を求めてーー中国・香港の実態を聞く
中国に留学し現地取材も重ねてきた『ニューズウィーク日本版』編集長・長岡義博氏に話を聞いた。SNSではつかめない“現場の空気”や、世界をどう読み解けばよいのか。また、取材活動をする中でどのようなことを感じたのか。同氏に様々な疑問をぶつけてみた。

中国に留学し現地取材も重ねてきた『ニューズウィーク日本版』編集長・長岡義博氏に話を聞いた。SNSではつかめない“現場の空気”や、世界をどう読み解けばよいのか。また、取材活動をする中でどのようなことを感じたのか。同氏に様々な疑問をぶつけてみた。

2025年8月17日から8月26日までの10日間、私は TOMODACHI MUFG Sustainable Entrepreneurship Program 2025 に参加した。このプログラムは日本全国の高校生を対象としたもので、約2か月間の事前研修を経て、サンフランシスコと周辺地域で10日間の渡米研修を行う。この経験を通して、私は大切な仲間たちと出会い、自分自身を成長させることができた。

トビタテ!留学JAPANでフィンランドに渡った記者(16歳)が綴る「トビタテ!とは。」英語記事に挑戦しました。

2024年から2025年にかけ、ウクライナ情勢やアジア地域での緊張、米中関係やアメリカの外交政策の変化など、世界は目まぐるしく動いている。こうした中で、日本では安全保障をめぐる議論が盛んになってきたが、その定義や本質、そして社会全体にとっての意味を十分に理解している人は多くない。安全保障を「戦争や軍事」の枠に閉じ込めず、広い視野で捉えるためには何が必要なのか──東京外国語大学で長年、安全保障教育に携わってきた吉崎知典教授に話を伺った。

興味はあるのに、どう動けばいいか分からない。やりたいことはあるけれど、一歩目が踏み出せない。そんな悩みを持つ高校生のためのオンラインプログラム「チャレンジラボ」に参加した。

2025年5月29日、大阪関西万博内にあるウーマンズパビリオンにて、アイスランド史上2人目の女性大統領となったハトラ・トマスドッティル大統領と、ジャパンタイムズの元編集長でありジャーナリストの大門小百合氏によるトークセッションが開催された。「ジェンダー革命は女性だけのためのものではありません」とトマスドッティル大統領は語る。

I came to the Women’s Pavilion at Expo 2025 Osaka to cover a conversation between Ms. Sayuri Daimon and the President of Iceland, Halla Tómasdóttir—a discussion that turned out to be far more personal, powerful, and urgent than I had expected.

2025年3月26日から27日にかけて、神奈川県横浜市の「上郷・森の家」で開催されたU18サミットに参加した。今年度のテーマは「FRESH」。全国から集まった中高生たちが、年齢や立場ではなく、これまで自分がやってきた活動や内に秘めた信念を軸に、対等に語り合い、共に考え、新たな視点を交わし合う2日間を過ごした。そこでは「社会をよりよくしたい」という意思が、人と人とを強く結びつけていた。

Hope Begins with a Conversation Reporter: Haruka Inami, age 12 At Expo 2025 in Osaka, three young people from …

U18サミット2025に参加して 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 2025年3月26日・27日の二日間、神奈川県横浜市の上郷森の家で開催された『U18サミット2025』に参加した。このイベント…