The World Scholar’s Cupに参加して
The World Scholar’s Cup(WSC)は世界中の高校生が教養を競う国際大会であり、その場には、教室とは異なる学びの形が広がっています。私は高校1年生の時、県のプログラムを通じてこの大会を知り、韓国での世界大会に出場しました。

The World Scholar’s Cup(WSC)は世界中の高校生が教養を競う国際大会であり、その場には、教室とは異なる学びの形が広がっています。私は高校1年生の時、県のプログラムを通じてこの大会を知り、韓国での世界大会に出場しました。

トビタテ!留学JAPANでフィンランドに渡った記者(16歳)が綴る「トビタテ!とは。」英語記事に挑戦しました。

2024年から2025年にかけ、ウクライナ情勢やアジア地域での緊張、米中関係やアメリカの外交政策の変化など、世界は目まぐるしく動いている。こうした中で、日本では安全保障をめぐる議論が盛んになってきたが、その定義や本質、そして社会全体にとっての意味を十分に理解している人は多くない。安全保障を「戦争や軍事」の枠に閉じ込めず、広い視野で捉えるためには何が必要なのか──東京外国語大学で長年、安全保障教育に携わってきた吉崎知典教授に話を伺った。

「模擬国連」で世界を広げる 記者名:Mayu Harada (16歳) 「国際問題」「外交」「国連」と聞くと、難しそうで、自分には関係ない話に思えるかもしれません。でも、もしあなたが実際に国連大使のように、自国の立場を背…