NPO法人 小児がん・まごころ機構

国を越えて、すべての命を支える(後編)

テレビで「横浜こどもホスピス」を知ったことが、小児がんに関心を持つようになった最初の出来事だった。私自身も病気を経験し、医療従事者たちとの関わりを通して、子どもたちを支える医療の現場を身近に感じてきた。小児がん患者と家族を支援する「ゴールドリボン」の活動を含め、小児がんについての社会での認知はまだ十分ではない。NPO法人小児がん・まごころ機構の理事長であり、医師の中川原章氏に取材した。<前編>

NPO法人 小児がん・まごころ機構

国を越えて、すべての命を支える(前編)

テレビで「横浜こどもホスピス」を知ったことが、小児がんに関心を持つようになった最初の出来事だった。私自身も病気を経験し、医療従事者たちとの関わりを通して、子どもたちを支える医療の現場を身近に感じてきた。小児がん患者と家族を支援する「ゴールドリボン」の活動を含め、小児がんについての社会での認知はまだ十分ではない。NPO法人小児がん・まごころ機構の理事長であり、医師の中川原章氏に取材した。<前編>

ニューズウィーク日本版

近くて遠い隣国の姿を求めてーー中国・香港の実態を聞く

中国に留学し現地取材も重ねてきた『ニューズウィーク日本版』編集長・長岡義博氏に話を聞いた。SNSではつかめない“現場の空気”や、世界をどう読み解けばよいのか。また、取材活動をする中でどのようなことを感じたのか。同氏に様々な疑問をぶつけてみた。

TOMODACHIイニシアチブを通しての出会いと学び

TOMODACHIイニシアチブを通しての出会いと学び

2025年8月17日から8月26日までの10日間、私は TOMODACHI MUFG Sustainable Entrepreneurship Program 2025 に参加した。このプログラムは日本全国の高校生を対象としたもので、約2か月間の事前研修を経て、サンフランシスコと周辺地域で10日間の渡米研修を行う。この経験を通して、私は大切な仲間たちと出会い、自分自身を成長させることができた。

安全保障の本質と教育の現場

安全保障の本質と教育の現場

2024年から2025年にかけ、ウクライナ情勢やアジア地域での緊張、米中関係やアメリカの外交政策の変化など、世界は目まぐるしく動いている。こうした中で、日本では安全保障をめぐる議論が盛んになってきたが、その定義や本質、そして社会全体にとっての意味を十分に理解している人は多くない。安全保障を「戦争や軍事」の枠に閉じ込めず、広い視野で捉えるためには何が必要なのか──東京外国語大学で長年、安全保障教育に携わってきた吉崎知典教授に話を伺った。

報道の現場から学んだ、世界を見る目——小野高弘氏を取材

報道の現場から学んだ、世界を見る目——小野高弘氏を取材

「木を見て森を見る」とは 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 日本テレビ「news every.」解説員の小野高弘氏への取材を行った。昨年、私(記者)は「日本テレビ報道局〜特別インターン講座」に参…