2015年7月27日~8月7日に、セルビアの首都ベオグラードで開催された第10回国際青少年メディア・サミットにCEの高校生記者が参加した。
スロベニア、クロアチア、コソボなど旧ユーゴスラビア諸国や、アメリカ、スウェーデン、イタリア、香港(中国)日本など20カ国から約50名の若者が参加し、世界共通の課題である、貧困、暴力、環境、差別、女性の権利、若者の地位向上、健康などの7つのグループに分かれて、1分間のビデオ作品を制作し、世界に向けての「宣言文」をビデオを通して発表した。
2015年7月27日~8月7日に、セルビアの首都ベオグラードで開催された第10回国際青少年メディア・サミットにCEの高校生記者が参加した。
スロベニア、クロアチア、コソボなど旧ユーゴスラビア諸国や、アメリカ、スウェーデン、イタリア、香港(中国)日本など20カ国から約50名の若者が参加し、世界共通の課題である、貧困、暴力、環境、差別、女性の権利、若者の地位向上、健康などの7つのグループに分かれて、1分間のビデオ作品を制作し、世界に向けての「宣言文」をビデオを通して発表した。
去る11月14日(日)13時から青山子どもの城研修室にて2010年度第2回記者トレーニングを行った。今回は編集・校正スタッフが作成した「取材用・記事の書き方チェックシート」をもとに取材前の準備から記事を書くまでのプロセ…
日本語の危機2007/04/18 島田 菫( 13 ) 「『差異があれば必ず報告すること』の『差異』という言葉の意味が分からなかった 」 工場に勤めるある若者が、製品の原料の割合が普段…
米山 菜子(18) 3年前の2012年、若者の目線から新しいスタイルの農業を展開する若い農家グループを取材した。農業と同じく1次産業の漁業から、6次産業化に挑戦している若者たちがいた。6次産業とは、農水産物…
● 北井宏昭神奈川県議会議員との意見交換を終えて 島田大河(14歳) なかなか議論がかみ合わず大変だったけれどもいい経験になりました。 今回の意見交換を通して感じたことは、「世界にはいろいろな人がいる」ということで…

原衣織(14) 近頃、子供が被害者となる犯罪が毎日のように報道されている中、安全確保のためにGPS機能付き携帯電話やICタグなどの「発信機」を子供に持たせる親や学校が増えている。それはどういった仕組みで、どの程度の効果…
勝部亜世満(18) 大学全入時代に 2007 年度より突入したと言われるが、人気大学を巡る受験戦争はいまだに過熱中だ。その中では受験生だけでなく、各大学も自大学のカラーやアドミッション・ポリシー(求められる学生像)に見…