NPO法人 小児がん・まごころ機構

国を越えて、すべての命を支える(前編)

テレビで「横浜こどもホスピス」を知ったことが、小児がんに関心を持つようになった最初の出来事だった。私自身も病気を経験し、医療従事者たちとの関わりを通して、子どもたちを支える医療の現場を身近に感じてきた。小児がん患者と家族を支援する「ゴールドリボン」の活動を含め、小児がんについての社会での認知はまだ十分ではない。NPO法人小児がん・まごころ機構の理事長であり、医師の中川原章氏に取材した。<前編>

報道の現場から学んだ、世界を見る目——小野高弘氏を取材

報道の現場から学んだ、世界を見る目——小野高弘氏を取材

「木を見て森を見る」とは 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 日本テレビ「news every.」解説員の小野高弘氏への取材を行った。昨年、私(記者)は「日本テレビ報道局〜特別インターン講座」に参…

対話で広がる世界 〜17歳の私が体験したヒューマンライブラリー〜

対話で広がる世界 〜17歳の私が体験したヒューマンライブラリー〜

異なる価値観を共有する「対話カフェ」に参加してみた 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳)  2025年1月18日、世田谷区のコミュニティスペース「らくらくハウス」で開催された「対話カフェ」に参加した…

国際支援団体ってなにするの?実際に取材してみた

国際支援団体ってなにするの?実際に取材してみた

特定非営利活動法人ジェンの木山啓子氏に聞く 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 2024年12月24日、東京都港区赤坂にあるJENの事務所で取材を行った。私は小さい頃から父親の影響で映画『スター・…

自己肯定感を育てる宝物ファイルプログラム

自己肯定感を育てる宝物ファイルプログラム

ありのままの自分を認める 記者:邊愛 Pyong Sarang (17) 「自己肯定感」という言葉を最近よく耳にする。1994年に臨床心理学者・高垣忠一郎が提唱した心理学用語だが、この自己肯定感が、日本では子どもだけでな…