国を越えて、すべての命を支える(前編)
テレビで「横浜こどもホスピス」を知ったことが、小児がんに関心を持つようになった最初の出来事だった。私自身も病気を経験し、医療従事者たちとの関わりを通して、子どもたちを支える医療の現場を身近に感じてきた。小児がん患者と家族を支援する「ゴールドリボン」の活動を含め、小児がんについての社会での認知はまだ十分ではない。NPO法人小児がん・まごころ機構の理事長であり、医師の中川原章氏に取材した。<前編>

テレビで「横浜こどもホスピス」を知ったことが、小児がんに関心を持つようになった最初の出来事だった。私自身も病気を経験し、医療従事者たちとの関わりを通して、子どもたちを支える医療の現場を身近に感じてきた。小児がん患者と家族を支援する「ゴールドリボン」の活動を含め、小児がんについての社会での認知はまだ十分ではない。NPO法人小児がん・まごころ機構の理事長であり、医師の中川原章氏に取材した。<前編>

東京外国語大学 吉崎教授に聞く 記者:Mayu Harada (16歳) 2024年から2025年にかけ、ウクライナ情勢やアジア地域での緊張、米中関係やアメリカの外交政策の変化など、世界は目まぐるしく動いている。こうした…

「木を見て森を見る」とは 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 日本テレビ「news every.」解説員の小野高弘氏への取材を行った。昨年、私(記者)は「日本テレビ報道局〜特別インターン講座」に参…

異なる価値観を共有する「対話カフェ」に参加してみた 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 2025年1月18日、世田谷区のコミュニティスペース「らくらくハウス」で開催された「対話カフェ」に参加した…

海上自衛隊の鵜川尚丈2等海佐に聞く「私たちが知らない自衛隊」 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 近年ロシアによるウクライナ侵攻など、脅威はますます増え、国防の重要性がより浮き彫りになっている。普…

特定非営利活動法人ジェンの木山啓子氏に聞く 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 2024年12月24日、東京都港区赤坂にあるJENの事務所で取材を行った。私は小さい頃から父親の影響で映画『スター・…

編集者という仕事、志す若者へのメッセージ 記者:邊愛 Pyong Sarang (17) 前編に続き、後編では作品作りと編集者という仕事について、株式会社新潮社の文庫出版部・新潮文庫編集部編集長の大島有美子さんに詳しく語…

記者:池田真彩 Maaya Ikeda (17) 「いつか出版社を訪問してみたい」と憧れを抱いていた私(記者)。2024年8月22日、幸運にもその機会が訪れ、新潮社を訪問することができた。私は他の記者が株式会社新潮社 文…

本をつくる、売る、届ける仕事 記者:邊愛 Pyong Sarang (17) 新潮文庫の本を手に取ったことはありますか。新潮文庫の魅力は、何といっても創刊110周年の歴史に裏付けられた製本技術と、読み手に寄り添った工夫に…

ありのままの自分を認める 記者:邊愛 Pyong Sarang (17) 「自己肯定感」という言葉を最近よく耳にする。1994年に臨床心理学者・高垣忠一郎が提唱した心理学用語だが、この自己肯定感が、日本では子どもだけでな…