「やってみたい」を一歩進める時間-チャレンジラボで高校生の私が感じたこと
興味はあるのに、どう動けばいいか分からない。やりたいことはあるけれど、一歩目が踏み出せない。そんな悩みを持つ高校生のためのオンラインプログラム「チャレンジラボ」に参加した。

興味はあるのに、どう動けばいいか分からない。やりたいことはあるけれど、一歩目が踏み出せない。そんな悩みを持つ高校生のためのオンラインプログラム「チャレンジラボ」に参加した。

2025年3月26日から27日にかけて、神奈川県横浜市の「上郷・森の家」で開催されたU18サミットに参加した。今年度のテーマは「FRESH」。全国から集まった中高生たちが、年齢や立場ではなく、これまで自分がやってきた活動や内に秘めた信念を軸に、対等に語り合い、共に考え、新たな視点を交わし合う2日間を過ごした。そこでは「社会をよりよくしたい」という意思が、人と人とを強く結びつけていた。

U18サミット2025に参加して 記者:林遼太朗 Ryotaro Hayashi (17歳) 2025年3月26日・27日の二日間、神奈川県横浜市の上郷森の家で開催された『U18サミット2025』に参加した。このイベント…

「模擬国連」で世界を広げる 記者名:Mayu Harada (16歳) 「国際問題」「外交」「国連」と聞くと、難しそうで、自分には関係ない話に思えるかもしれません。でも、もしあなたが実際に国連大使のように、自国の立場を背…

変化し続ける「女の子のニーズ」を追う ~ プリントシール機業界 米山菜子(15歳) 現代の女子中高生にとって、今や必須アイテムとなったプリントシール機(以下プリ機)。一回の撮影にかかる400円は頻繁に撮影する彼女たちに…

記者:川口洋平 (17) 「アド変しました。まだ連絡いってない人いたらメールちょうだい」 これは『プロフ』と呼ばれる自己紹介サイトに携帯のメールアドレスとともに、掲載されていたものだ。『プロフ』は誕生日や血液型から口…