ピースおおさか

大阪から世界へ広げる平和の輪

戦後79年を迎えたこの年、世界ではウクライナ侵攻やガザ地区問題が勃発し、海を渡った先では今もなお戦争が続いている。このような状況下で、私(記者)の住む大阪の戦史を振り返り、平和について考えるため、ピースおおさか大阪国際平和センター(以下、ピースおおさか)の館長を務める片山靖隆さん、事務局長の小川克則さんにお話を伺った。

自己肯定感を育てる宝物ファイルプログラム

自己肯定感を育てる宝物ファイルプログラム

ありのままの自分を認める 記者:邊愛 Pyong Sarang (17) 「自己肯定感」という言葉を最近よく耳にする。1994年に臨床心理学者・高垣忠一郎が提唱した心理学用語だが、この自己肯定感が、日本では子どもだけでな…

特別展「古代メキシコーーマヤ、アステカ、テオティワカン」

特別展「古代メキシコーーマヤ、アステカ、テオティワカン」

祈り、畏れ、捧げた。 筆者:邊愛 Pyong Sarang (17)  2024年2月6日から5月6日まで、大阪の国立国際美術館で開催された特別展「古代メキシコーーマヤ、アステカ、テオティワカン」に行ってきた。…