電子書籍時代の紙の本
電子書籍時代の紙の本 曽木颯太朗(18) 「本は紙でできている」ということは今まで常識であった。しかし去年からその常識が大きく揺らいでいる。電子書籍が実用化段階に達したからだ。電子書籍についての報道が連日のように続いて…
電子書籍時代の紙の本 曽木颯太朗(18) 「本は紙でできている」ということは今まで常識であった。しかし去年からその常識が大きく揺らいでいる。電子書籍が実用化段階に達したからだ。電子書籍についての報道が連日のように続いて…

記者: 飯沼茉莉子(13)、宮澤結(16)、 富沢咲天(14) ニュースを伝えながら番組の司会進行を務める報道キャスター。テレビに映る華やかな一面の裏にはどのような仕事や努力があるのだろうか。国内外問わず多くの取材を…
私たちがつくる、私たちの未来 堀友紀(16) 今、国際的に重大な課題となっている環境問題。この問題に対し、多くの国や企業がどう取り組んでいくかが問われている。そんな中、環境NGOがどのように環境問題と向き合い活動してい…

盲導犬からみた日本 飯沼茉莉子(12歳 デパートやコンビニのレジで盲導犬の置物がついた募金箱や、駅前で視覚障害を持つ人達が盲導犬と一緒に募金を募っているのをみかけた人は多いと思う。しかし実際、街中で盲導犬と視覚障害者が…

井上麻衣(18) 「妊婦さんのたらい回し」がメディアを騒がせたことは、記憶に新しい。たらい回し、つまり妊婦の受入先がないということは衝撃的だった。この背景には産婦人科医の不足がある。将来、「お産」をすることになるであ…

宮澤結(15) ここ最近、産婦人科の医師不足が深刻だ。それに伴い出産を扱う病院が減っていることも、ニュースの特集でよく報じられている。 報道を見ているうちに、私たちの世代にも将来関わってくる出産について大きな不安を感…

大久保里香( 17 ) 私が「無保険児童」のことについて知るきっかけとなったのは学校の保健の授業で読んだ「無保険児童」の記事であった。保険証を所有しないために満足に医療を受けることができない中学生以下の児童がたくさんい…
大学へ行く意味は時代によって、国によって大きく異なります。もちろん個人の事情もあります。日本の若者は大学へ行く目的、あるいは青年期の4年間をどのように使おうとしているのか、高校生、大学生、そして高卒で就職した記者6人が本…

ネットいじめ ~情報をどう伝えるかがカギ~ 畔田涼(18) 最近、テレビなどのメディアにも取り上げられる機会が増えたネットいじめ。文部科学省が平成18年に実施した調査結果では、日本の中学生の5.2%、高校生の13.8%…
私達とキャラ的人間関係 宮澤結(15) 天然キャラ、お姉キャラ、いじられキャラ・・・。あなたの周りにはどのような“キャラ”の友達がいるだろうか。 最近、キャラを演じて人間関係を構成する、「キャラ的人間関係」が多いと言…