高校生の留学
出席者:瀧澤真結(15)、3歳から小1までフィリピンのマニラ、小5から中1までケニアのナイロビ在住米山菜子(16)、米国ポートランドに学校から3週間語学研修で滞在飯沼茉莉子(16)、米国で生まれ小3で日本に、中3で再度米…
出席者:瀧澤真結(15)、3歳から小1までフィリピンのマニラ、小5から中1までケニアのナイロビ在住米山菜子(16)、米国ポートランドに学校から3週間語学研修で滞在飯沼茉莉子(16)、米国で生まれ小3で日本に、中3で再度米…

坂本光央(10) 最近、3D映画の公開に関するCMが多くなった。3Dが身体へ悪影響を及ぼしてしまわないか、という事について、北里大学医療衛生学部視覚機能療法学の半田知也准教授、大阪大学大学院医学部感覚機能形成学の不二門…

記者:小川真央(18) 東京大学が秋入学の全面移行に向けて学内で検討組織を立ち上げて実動き始めたことを契機に、メディアが大々的に取り上げ、注目されるようになった「秋入学」。学生、大学、経済、社会にどのような影響を及ぼす…

瀧澤真結(14) 東京大学の秋入学への全面移行という記事が目にはいった。秋入学とはどのようなことなのか、中高生にとって好ましい影響があるのか、どんな障害を乗り越えなければいけないのか疑問をもち、東京大学、産業界、文部科…

毛利美穂(17) 現在の日本では、夫婦双方の希望であっても夫婦別姓は法律では認められていない。しかし1996年には法制審議会が選択的夫婦別氏制度を含む「民法の一部を改正する法律案要綱」を答申していて、一時は夫婦別姓が日…

飯田奈々(16) 夫婦別姓選択制に対する平成8年6月の世論調査では、「婚姻をする以上,夫婦は必ず同じ名字(姓)を名乗るべきであり,現在の法律を改める必要はない」と答えた人は39.8%だったが、平成13年5月調査では29…
澤山友佳(17) 163万人もの従事者がいながら、高校生の進路ガイドブックには決して乗ることのない仕事、農業。農林水産省の統計によると、平成22年度の新規就農者は54,570人。4年前と比較すると33%減少した。「きつ…

富沢 咲天(16) 2010年の世論調査では国民の85%が「凶悪な犯罪であれば死刑はやむを得ない」と答えている。その一方で死刑制度廃止を訴える声もある。これから先も日本は死刑制度を維持していくのかどうか。死刑存置派と廃…
米山菜子(15) 若者にとっての農業。それは、一度はやってみたいと憧れはあるものの、将来の夢の選択肢には入りにくいものである。現在、農業就業者の平均年齢が1年に1歳ずつ上がっている。計算上は新しい若い人が新規参入しない…
南雲 満友(17) 農業という言葉を聞いて、何を思い浮かべるだろうか。ともすれば農業は「きつい・汚い・かっこ悪い」いわゆる3K産業として考えられてきた。都会へ出て働く若者は田舎には戻らず、農家は高齢化の一途をたどってい…